身長160cm・体重55kg
55 ÷ 1.6 ÷ 1.6 = 21.5
普通体重の範囲に入る目安です。
身長と体重からBMIの目安を計算します。
計算結果
体重管理の次のステップ
計算結果を見た後は、1日の消費カロリー、摂取カロリー、PFC、1食あたりの量の順に見ると、食事を見直す流れを作りやすくなります。
次に見るべき計算
身長からBMI 22を目安にした適正体重を計算します。
身長からBMI 20を目安にした美容体重を計算します。
身長と目標BMIから、そのBMIに対応する体重の目安を計算します。
現在の体重と目標体重から、差が何kgあるかを計算します。
基礎代謝と活動量から1日の総消費カロリーの目安を計算します。
TDEEと調整量から1日の摂取カロリー目安を計算します。
摂取カロリーとPFC比率から各栄養素のグラム数を計算します。
摂取カロリーと目的から、減量・維持・増量寄りのPFC目安を計算します。
体重と活動量から1日のたんぱく質摂取量の目安を計算します。
1日の摂取カロリーを食事回数で割った目安を計算します。
年齢、性別、身長、体重から基礎代謝量の目安を計算します。
体重、距離、歩行時間からウォーキングの消費カロリー目安を計算します。
身長、体重、年齢、性別から体脂肪率の目安を計算します。
身長、体重、性別から除脂肪体重の目安を計算します。
ウエストとヒップからWHRの目安を計算します。
| BMI | 目安 | 見方 |
|---|---|---|
| 18.5未満 | 低体重 | 体格が軽めに出る目安 |
| 18.5以上25未満 | 普通体重 | 一般的な普通体重の目安 |
| 25以上 | 肥満 | BMI上は高めに出る目安 |
55 ÷ 1.6 ÷ 1.6 = 21.5
普通体重の範囲に入る目安です。
75 ÷ 1.7 ÷ 1.7 = 26.0
BMI上は高めの範囲に入る目安です。
43 ÷ 1.5 ÷ 1.5 = 19.1
普通体重の下寄りの目安です。
BMIは、体重を身長の2乗で割って求めます。
BMI = 体重kg ÷ 身長m ÷ 身長m
たとえば身長170cm、体重65kgの場合は、65 ÷ 1.7 ÷ 1.7 = 22.49となります。このページでは小数第1位までを目安として表示します。
判定は日本肥満学会の分類を参考に、18.5未満を低体重、18.5以上25未満を普通体重、25以上を肥満の目安として扱います。 BMIは一般的な指標であり、医療判断や診断を目的としたものではありません。
BMIは、現在の体重が身長に対してどのくらいかを大まかに見るための参考値です。 数値が低めまたは高めに出た場合でも、それだけで健康状態を断定することはできません。
筋肉量が多い人、成長期の人、高齢の人、妊娠中の人などは、BMIだけでは実際の体の状態とずれる場合があります。 体調や健康状態に不安がある場合は、医師などの専門家に相談してください。
BMIで分かるのは、身長と体重から見た体格の目安です。体重管理を始める前の現状確認や、適正体重を考えるきっかけとして使いやすい指標です。
一方で、BMIだけでは体脂肪率、筋肉量、内臓脂肪、食生活、運動習慣までは分かりません。 体重を見直したい場合は、BMIに加えて基礎代謝や1日の消費カロリーも確認すると、生活改善の目安を立てやすくなります。
BMIを確認した後は、適正体重計算で目安体重を見たり、基礎代謝計算やTDEE計算で1日の消費エネルギーを確認したりすると、体重管理の全体像をつかみやすくなります。
運動量を増やしたい場合は、ウォーキング消費カロリー計算や歩数から距離計算も参考になります。 いずれも結果は目安として扱い、無理のない範囲で生活を見直す材料にしてください。
よくある質問
BMIは身長と体重から体格の目安を確認するための指標です。体重が身長に対してどのくらいかを大まかに見るときに使われます。
BMI = 体重kg ÷ 身長m ÷ 身長m で計算します。
日本肥満学会の分類では、18.5以上25未満が普通体重の目安とされています。ただし、個人差があるため参考値として見てください。
BMIだけで健康状態を判断することはできません。筋肉量、体脂肪率、年齢、体調などによって見方は変わります。
参考にはなりますが、筋肉量が多い人はBMIが高めに出る場合があります。体脂肪率や腹囲など、ほかの指標もあわせて見ると判断しやすくなります。
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