基礎代謝1,500kcal・座り仕事中心
1,500 × 1.2 = 1,800kcal/日
活動量が低めの場合のTDEE目安です。
基礎代謝と活動量から1日の総消費カロリーの目安を計算します。
計算結果
体重管理の次のステップ
計算結果を見た後は、1日の消費カロリー、摂取カロリー、PFC、1食あたりの量の順に見ると、食事を見直す流れを作りやすくなります。
次に見るべき計算
TDEEと調整量から1日の摂取カロリー目安を計算します。
摂取カロリーとPFC比率から各栄養素のグラム数を計算します。
摂取カロリーと目的から、減量・維持・増量寄りのPFC目安を計算します。
体重と活動量から1日のたんぱく質摂取量の目安を計算します。
1日の摂取カロリーを食事回数で割った目安を計算します。
体重変化の目安kgと日数から、必要な合計カロリー差と1日あたりの差分を計算します。
1日のカロリー差と日数から、体重変化の目安を計算します。
年齢、性別、身長、体重から基礎代謝量の目安を計算します。
身長と体重からBMIの目安を計算します。
体重、距離、歩行時間からウォーキングの消費カロリー目安を計算します。
身長、体重、性別から除脂肪体重の目安を計算します。
| 活動量 | 係数目安 | 生活例 |
|---|---|---|
| 低い | 1.2 | 座り仕事が中心 |
| 軽い | 1.375 | 軽い運動や通勤で歩く |
| 普通 | 1.55 | 週数回の運動がある |
| 高い | 1.725 | 立ち仕事や運動量が多い |
| 非常に高い | 1.9 | 強い運動や肉体労働が多い |
1,500 × 1.2 = 1,800kcal/日
活動量が低めの場合のTDEE目安です。
1,500 × 1.55 = 2,325kcal/日
運動習慣がある場合の目安です。
1,700 × 1.725 = 2,933kcal/日
よく体を動かす場合の目安です。
TDEE = 基礎代謝 × 活動係数
基礎代謝はMifflin-St Jeor式、活動係数は一般的な目安を使います。座り仕事が中心か、運動頻度が高いかによって活動係数を変えます。
TDEEは食事量や運動量を考えるときの参考値です。体重変化や体調を見ながら無理のない範囲で使ってください。
表示されるkcal/日は、現在の生活に近い活動量を選んだ場合の総消費カロリー目安です。減量、維持、増量などの目的を考える前に、まず現在の消費量を知る材料になります。
TDEEは便利な目安ですが、計算だけで必要な食事量が決まるわけではありません。体調、運動内容、睡眠、筋肉量、体重変化などもあわせて見ながら、無理のない調整をしてください。
よくある質問
基礎代謝に活動量を加えた、1日の総消費カロリーの目安です。
普段の運動や仕事で体を動かす頻度に近いものを選びます。
参考値として使えますが、体調や目的に合わせて無理なく調整してください。
基礎代謝は安静時の消費エネルギーの目安で、TDEEは活動量を含めた1日の総消費カロリーの目安です。
変わります。迷う場合は普段の生活に近いものを選び、結果は大まかな目安として見てください。
関連記事
理解度チェック