運動
仕事中の消費カロリーはどう見る?デスクワーク・立ち仕事・通勤の考え方
仕事中の消費カロリーをデスクワーク、立ち仕事、通勤、移動、休憩時間に分けて考える方法をまとめます。
仕事中の活動量は職種で大きく変わる
仕事中の消費カロリーは、デスクワーク中心か、立ち仕事中心か、歩く量が多いかで目安が変わります。
同じ勤務時間でも、座って作業する時間、立っている時間、移動、荷物を扱う作業、休憩時間の割合で活動量は変わります。
デスクワークは低め、立ち仕事は移動量を見る
デスクワークは低めに出やすい一方、立ち座りや短い移動が多い場合は座りっぱなしより高めに見ます。
立ち仕事は、立っているだけなのか、接客で歩くのか、荷物を扱うのかで強度が変わります。専用計算を使い分けると整理しやすくなります。
通勤や移動は分けて計算する
通勤で歩く、駅の階段を使う、仕事中に移動が多いなどの活動は、仕事本体とは分けて見ると分かりやすくなります。
歩数から距離計算やウォーキング消費カロリー計算を使うと、仕事前後の移動量も数値化しやすくなります。
TDEEの活動量選びに使う
TDEE計算で活動量を選ぶときは、運動習慣だけでなく、仕事中の活動量も重要です。
デスクワーク中心の日と立ち仕事中心の日で体感や活動量が違う場合は、仕事、通勤、家事、運動を分けて振り返ると判断しやすくなります。
結果は働き方の優劣ではない
仕事中の消費カロリーが高いか低いかは、働き方の良し悪しを決めるものではありません。
計算結果は一般的な式による参考値です。疲労、睡眠、食事、体調も含めて、生活全体を見直す材料として使ってください。