食事・栄養
1食あたりたんぱく質は何g?食事回数から考える目安
1日のたんぱく質量を食事回数で分ける方法、プロテインだけに頼らない考え方、PFCとの関係をまとめます。
1日の量を食事回数で割る
1食あたりのたんぱく質目安は、1日のたんぱく質量を食事回数で割ると確認できます。計算式は「1食あたりたんぱく質g = 1日のたんぱく質量g ÷ 食事回数」です。
たとえば1日90gを3食で考えるなら、単純平均では1食あたり30gが目安になります。
食品全体から摂る量として見る
たんぱく質量は、プロテインだけではなく、肉、魚、卵、大豆製品、乳製品など食事全体から摂る量として考えます。
食事だけで足りている場合もあります。サプリメントを使うかどうかは、普段の食事内容を見てから考える方が無難です。
毎食同じ量に固定しない
朝食が軽い日、外食が多い日、運動する日など、食事の条件は日によって変わります。
計算結果は均等割りの目安です。必ず毎食同じ量を摂る必要はなく、1日全体のバランスで考えてください。
PFCと総カロリーも確認する
たんぱく質だけを見ても、食事全体は決まりません。摂取カロリー、脂質、炭水化物もあわせて見ると偏りに気づきやすくなります。
マクロ栄養素計算や食事回数別カロリー計算と組み合わせると、食事配分を整理しやすくなります。