食事・栄養
筋トレ日のたんぱく質量を計算する方法|体重と食事回数で考える
筋トレ日にたんぱく質量を見積もるときの考え方、体重あたりの計算、1食あたりに分ける方法をまとめます。
この記事のポイント
読む前に押さえること
- 体重あたりで目安を出す
- 1食あたりに分けると使いやすい
- 量だけでなく食事全体を見る
すぐ計算するなら
体重あたりで目安を出す
たんぱく質量は、体重kgに係数を掛けて目安を出すことがあります。計算式は「たんぱく質g = 体重kg × 係数」です。
係数は目的や運動量によって変わります。筋トレをしているからといって、誰でも同じ量が必要とは限りません。
1食あたりに分けると使いやすい
1日のたんぱく質目安が分かったら、食事回数で割ると1食あたりの量を考えやすくなります。作り置きでは、合計たんぱく質量を食数で割る方法も使えます。
筋トレ記録では、総負荷量や運動時間も一緒に見ておくと、食事だけに偏らず全体の習慣を確認しやすくなります。
量だけでなく食事全体を見る
たんぱく質だけを増やせばよいわけではありません。炭水化物、脂質、総カロリー、食物繊維、水分なども食事全体として考える必要があります。
腎臓などに不安がある場合や食事制限がある場合は、一般的な計算式をそのまま使わず専門家へ相談してください。