消費カロリー
ダイエット計算はどの順番で使う?BMI・TDEE・カロリー・PFCの流れ
BMI、TDEE、摂取カロリー目安、PFC、体重変化日数をどの順番で確認するとよいかをまとめます。
この記事のポイント
読む前に押さえること
- 最初は現在地を確認する
- 次にTDEEと摂取カロリーを見る
- 最後にPFCと期間の目安へつなげる
すぐ計算するなら
最初は現在地を確認する
ダイエット関連の計算は、いきなり摂取カロリーを決めるより、現在地を確認するところから始めると整理しやすくなります。BMI計算で身長と体重の関係を見て、必要ならBMI変化計算で目標体重との違いも確認できます。
BMIは体脂肪率や筋肉量を直接見るものではありません。健康状態の判断ではなく、体重管理を考える入口の目安として扱ってください。
次にTDEEと摂取カロリーを見る
体重の目安を見たら、TDEE計算で1日の総消費カロリーを確認します。食事量を考える場合は、TDEEを基準に摂取カロリー目安計算へ進むと、減量寄り、維持寄り、増量寄りの方向を整理できます。
摂取カロリーの調整は大きくしすぎないことが大切です。短期間で大きく変えようとせず、体調や生活に合わせて参考値として使ってください。
最後にPFCと期間の目安へつなげる
1日のカロリー目安が決まったら、PFC計算でたんぱく質、脂質、炭水化物のグラム数に変換できます。食事記録に落とし込む場合は、1食あたりカロリー計算や1食あたりたんぱく質計算も役立ちます。
目標体重変化までの日数計算は、脂肪1kgを約7,200kcalとして見る単純計算です。実際の体重は水分量や活動量でも変わるため、予定の確定値にはしないでください。