食事・栄養
食事のカロリー配分を考える方法|1日・1食・PFCをつなげる
1日の摂取カロリー、1食あたりの配分、PFCバランス、サラダや主食のカロリーをつなげて見る方法をまとめます。
この記事のポイント
読む前に押さえること
- 1日の枠から1食へ分ける
- PFCで中身を見る
- 料理単位でも確認する
すぐ計算するなら
1日の枠から1食へ分ける
食事のカロリー配分は、まず1日の摂取カロリー目安を確認し、それを食事回数で分けると考えやすくなります。1食あたりカロリー計算を使うと、3食や4回に分けた場合の目安を出せます。
朝昼夜を必ず均等にする必要はありません。仕事、運動、食欲、外食予定に合わせて、無理なく続けられる配分に調整してください。
PFCで中身を見る
同じカロリーでも、たんぱく質、脂質、炭水化物のバランスで食事の中身は変わります。PFCバランス計算を使うと、比率をグラム数に換算できます。
たんぱく質をどれくらい意識するかは、体重や活動量によって見方が変わります。たんぱく質摂取量計算も合わせて確認すると、食事全体を整理しやすくなります。
料理単位でも確認する
サラダカロリー計算や米と水の比率計算など、料理単位の計算を使うと、食事記録へ落とし込みやすくなります。特にドレッシングやトッピングは見落としやすい部分です。
食事量の調整は個人差が大きく、体調や生活によって合う範囲が違います。計算結果は食事を振り返る目安として扱ってください。