運動
筋トレ記録と食事計算のつなげ方|総負荷量・1RM・たんぱく質
筋トレ総負荷量、1RM、週間運動時間、たんぱく質摂取量、1食あたりたんぱく質をつなげて記録する方法をまとめます。
この記事のポイント
読む前に押さえること
- 筋トレは重量だけでなく量も見る
- 週間運動時間も合わせて見る
- 食事記録とつなげる
筋トレは重量だけでなく量も見る
筋トレの記録では、何kgを扱ったかだけでなく、回数とセット数を含めた総負荷量も見ると比較しやすくなります。筋トレ総負荷量計算では、重量、回数、セット数を掛けてその日の量を確認できます。
一方で、1RM計算は最大挙上重量の推定に近い計算です。総負荷量と1RMは目的が違うため、同じ指標として比べないようにしてください。
週間運動時間も合わせて見る
筋トレの種目ごとの記録に加えて、週全体でどれくらい運動したかを見ると、習慣の量が分かりやすくなります。週間運動時間計算を使うと、1回の時間と回数から週の合計時間を出せます。
疲労が強い、睡眠が足りない、痛みがある場合は、数値を増やすことより回復を優先してください。記録は無理をするためではなく、調整するために使うものです。
食事記録とつなげる
筋トレを続ける場合、たんぱく質摂取量計算で1日の目安を確認し、1食あたりたんぱく質計算で作り置きや食事単位に分けると記録しやすくなります。
たんぱく質量は多ければよいと断定できるものではありません。体重、活動量、体調、食事全体のバランスを見ながら参考値として使ってください。