食事・栄養
食品表示を計算に使う方法|カロリー・たんぱく質・食塩相当量を見る
食品表示のカロリー、たんぱく質、食塩相当量、ナトリウムを使って1食あたり量や作り置き量を計算する方法を解説します。
この記事のポイント
読む前に押さえること
- 表示単位を確認する
- 塩分はナトリウム表示に注意する
- 厳密すぎる管理にしない
すぐ計算するなら
表示単位を確認する
食品表示を見るときは、まず100gあたり、1食あたり、1包装あたりのどれで書かれているかを確認します。単位が違うと比較しにくくなります。
作り置きでは、合計カロリーや合計たんぱく質を食数で割ると、1食あたりの目安を出せます。
塩分はナトリウム表示に注意する
食品によっては食塩相当量ではなくナトリウムmgで表示されている場合があります。その場合はナトリウムから食塩相当量への換算を使います。
食塩相当量とナトリウムを混同しないように、同じ単位にそろえてから見てください。
厳密すぎる管理にしない
栄養成分表示には許容差があり、調理や取り分けでも変わります。日々の食事記録では、目安として継続しやすい形にすることが大切です。
食事制限が必要な場合は、一般的な計算ではなく専門家の指示を優先してください。