食事・栄養
1食あたりカロリーの出し方|作り置きや大皿料理を分けて考える
合計カロリーを食数や人数で割って1食あたりに換算する方法、作り置きや食事記録での使い方をまとめます。
この記事のポイント
読む前に押さえること
- 合計カロリーを食数で割る
- 均等に分ける前提を理解する
- 1日の配分とつなげる
すぐ計算するなら
合計カロリーを食数で割る
作り置きや大皿料理は、全体のカロリーは分かっても1食分が分かりにくいことがあります。1食あたりカロリー計算では、合計カロリーを食数や人数で割って目安を出せます。
計算式は「1食あたりカロリー = 合計カロリー ÷ 食数」です。4食分として作った料理なら、合計カロリーを4で割るだけで記録しやすくなります。
均等に分ける前提を理解する
この計算は、料理を均等に分ける前提です。実際には具材の偏り、盛り付け量、追加の調味料、ドレッシングなどで1食分のカロリーは変わります。
より細かく見たい場合は、サラダカロリー計算やカロリーから栄養素量計算を使って、料理の中身も確認できます。
1日の配分とつなげる
1食あたりのカロリーが分かると、1日の摂取カロリー目安や食事回数別カロリー配分とつなげやすくなります。
食事記録は完璧に合わせることより、継続して大まかな傾向を見ることが大切です。計算結果は食事を振り返る参考値として扱ってください。