食事・栄養
カフェイン量はどう計算する?飲み物のmlとmg表示の見方
コーヒー、エナジードリンク、お茶などのカフェイン量を、mlと100mlあたりmgから考える方法をまとめます。
カフェイン量はmlとmg表示から計算できる
飲み物のカフェイン量は、100mlあたり何mgという形で表示されることがあります。
カフェイン量計算では、「飲み物の量ml × 100mlあたりのカフェイン量mg ÷ 100」で、飲んだ量に含まれるカフェイン量の目安を確認できます。
1本あたり表示と100mlあたり表示を混同しない
商品によって、1本あたり、1杯あたり、100mlあたりなど表示単位が変わります。
同じmg表示でも単位が違うと意味が変わるため、飲む量と表示単位をそろえて見ることが大切です。
砂糖量や水分量も合わせて見る
エナジードリンクや甘いコーヒー飲料では、カフェインだけでなく砂糖量も気になる場合があります。
砂糖量から角砂糖換算や水分摂取量目安計算も合わせると、飲み物全体を振り返りやすくなります。
摂取判断には使い切らない
カフェインの感じ方は、体質、年齢、体調、睡眠状況によって変わります。
妊娠中、服薬中、体調に不安がある場合などは、計算結果だけで判断せず、医師などの専門家に相談してください。