体重・BMI
BMIの計算式をわかりやすく解説|身長mと体重kgで求める方法
BMIの計算式、身長cmをmに直す方法、BMIから体重を逆算する式、結果を見るときの注意点をまとめます。
この記事のポイント
読む前に押さえること
- BMIの基本式
- BMIから体重を逆算する式
- BMIだけで体の状態を判断しない
BMIの基本式
BMIの計算式は「BMI = 体重kg ÷ 身長m ÷ 身長m」です。身長はcmではなくmに直して使います。たとえば170cmなら1.7mとして計算します。
70kg、1.7mの場合は、70 ÷ 1.7 ÷ 1.7でBMIは約24.2です。小数点以下は表示方法によって丸め方が変わります。
BMIから体重を逆算する式
BMIから体重を出したい場合は、式を入れ替えて「体重kg = 身長m × 身長m × BMI」とします。BMI 22の体重、BMI 20の体重などを比べるときに使えます。
適正体重計算はBMI 22、美容体重計算はBMI 20を目安にした計算です。ただし、どちらも一般的な参考値であり、目標体重を決めつけるものではありません。
BMIだけで体の状態を判断しない
BMIは身長と体重だけで計算できる便利な指標ですが、筋肉量、体脂肪率、年齢、性別、むくみなどは反映しません。
体重管理を考える場合は、BMI計算に加えて体脂肪率、基礎代謝、TDEE、体重差の計算もあわせて見ると、数字を整理しやすくなります。