生活・日常
座り時間は1日の何%?デスクワーク時間を振り返る見方
座っている時間を起きている時間に対する割合で見る方法、デスクワークや在宅勤務で使うときの注意点をまとめます。
この記事のポイント
読む前に押さえること
- 座り時間は割合にすると見えやすい
- 仕事時間と生活時間を分けて見る
- 休憩や立ち作業の計算へつなげる
すぐ計算するなら
座り時間は割合にすると見えやすい
座っている時間だけを見るより、起きている時間に対する割合で見ると、1日の中でどれくらい座っているかを整理しやすくなります。
計算式は「座り時間割合% = 座っている時間 ÷ 起きている時間 × 100」です。例えば8時間座り、16時間起きている場合は50%です。
仕事時間と生活時間を分けて見る
デスクワーク、通勤、食事、休憩など、どこまでを座り時間に含めるかで結果は変わります。
毎回同じ条件で入力すると、平日と休日、出社日と在宅勤務日などを比べやすくなります。
休憩や立ち作業の計算へつなげる
割合を確認したら、休憩回数計算で作業時間の区切りを考えたり、立ち仕事消費カロリー計算で活動量の目安を見たりできます。
計算結果は医療判断ではありません。生活時間を振り返るための参考値として使ってください。