運動
ランニングのペース・距離・タイムの計算式|分/kmとkm/hを換算する
ランニングのペース、速度、距離、予想タイム、スプリットを計算するときの式をまとめます。
この記事のポイント
読む前に押さえること
- ペースと速度の基本式
- 距離と予想タイムを求める
- 記録は体調とセットで見る
ペースと速度の基本式
ペースは「ペース分/km = 時間分 ÷ 距離km」で求めます。速度は「速度km/h = 距離km ÷ 時間h」です。
30分で5km走った場合、ペースは30 ÷ 5で6分/kmです。速度は5 ÷ 0.5で10km/hになります。
距離と予想タイムを求める
距離は「距離km = 平均速度km/h × 時間分 ÷ 60」で計算できます。予想タイムは「予想時間分 = 距離km × ペース分/km」です。
スプリットは区間ごとの距離と時間を分けて見る考え方です。同じ平均ペースでも、前半と後半で負担の感じ方は変わります。
記録は体調とセットで見る
ペースや距離は走力の目安になりますが、気温、風、坂道、路面、睡眠、疲労で大きく変わります。
痛みや強い疲労がある場合は、計算上の目標ペースより休息を優先してください。計算結果は練習計画の参考値です。