運動
ペース計算の使い方|ランニングとウォーキングの分/km
距離と時間から分/kmを出すペース計算の使い方、平均速度との違い、レースタイム計算へのつなげ方を解説します。
ペースは1kmあたりの時間
ペースは、1kmを何分で進むかを表す目安です。ランニングでは「5分30秒/km」のように使われます。
距離と時間が分かれば、ペース計算で分/kmと平均速度を確認できます。
平均速度とは見方が違う
平均速度は1時間あたり何km進むかを表し、ペースは1kmあたり何分かを表します。どちらも同じ運動を別の角度から見た数値です。
ランニングやウォーキングの計画では、ペースの方が感覚的に使いやすい場合があります。
レースや目標時間に使う
ペースが分かれば、レースタイム計算で距離ごとの予想時間を確認できます。
本番では坂道、気温、混雑、体調で変わるため、計算結果は計画用の参考値として使ってください。