歩数・距離
歩数と距離の計算式|歩幅cmからkmを求める方法
歩数から距離、距離から歩数、歩幅の計算式をまとめます。ウォーキングや通勤の歩行量を見積もるときに使えます。
この記事のポイント
読む前に押さえること
- 歩数から距離を求める式
- 距離から歩数を求める式
- 歩幅を固定値にしすぎない
歩数から距離を求める式
歩数から距離を出す基本式は「距離km = 歩数 × 歩幅cm ÷ 100,000」です。100,000で割るのは、cmをkmに直すためです。
たとえば8,000歩、歩幅70cmなら、8,000 × 70 ÷ 100,000で約5.6kmです。歩幅は身長や歩き方によって変わります。
距離から歩数を求める式
距離から歩数を逆算する場合は「歩数 = 距離km × 100,000 ÷ 歩幅cm」です。通勤距離や散歩コースを歩数に変えたいときに使えます。
歩幅が短い人は同じ距離でも歩数が多くなり、歩幅が長い人は少なくなります。実際の歩幅が分かる場合は、自分の歩幅で計算するほうが現実に近くなります。
歩幅を固定値にしすぎない
歩幅は速度、疲労、靴、路面、坂道などで変わります。計算結果は歩行距離の目安であり、正確な測定値ではありません。
距離を確認したら、徒歩時間計算やウォーキング消費カロリー計算にもつなげられます。歩数、距離、時間をセットで見ると日々の歩行量を把握しやすくなります。