歩数・距離
距離から歩数を計算する方法|1km・5km・10kmは何歩?
距離から歩数を計算する考え方、歩幅による違い、ウォーキング目標への使い方をまとめます。
距離から歩数を見るには歩幅が必要
距離を歩数に換算するには、1歩あたりどれくらい進むかを表す歩幅が必要です。計算式は「歩数 = 距離km × 100,000 ÷ 歩幅cm」です。
同じ1kmでも、歩幅が60cmなら約1,667歩、歩幅が70cmなら約1,429歩、歩幅が80cmなら1,250歩になります。
5kmや10kmの目標を歩数に変える
ウォーキングで5kmや10kmを目標にする場合、距離から歩数計算を使うと必要な歩数をイメージしやすくなります。
ただし、歩幅は速度や疲れ、坂道、靴などで変わります。計算結果は固定の目標ではなく、おおまかな計画として使ってください。
歩幅が分からない場合の考え方
歩幅が分からない場合は、身長から推定するか、実際に歩いた距離と歩数から平均歩幅を逆算します。
歩幅計算を使うと、自分の歩き方に近い平均歩幅を確認できます。歩数から距離を換算するときにも役立ちます。
消費カロリーも合わせて見る
距離や歩数が分かったら、ウォーキング消費カロリー計算で運動量の目安も確認できます。
歩数、距離、時間、消費カロリーを組み合わせると、日々のウォーキングを振り返りやすくなります。