歩数・距離
1分あたり歩数の見方|ウォーキングの歩行ペースを記録する
歩数と時間から1分あたり歩数を計算し、ウォーキングのペースを記録する方法をまとめます。歩行速度や距離計算との使い分けも解説します。
この記事のポイント
読む前に押さえること
- 歩数を時間で割るとペースが見える
- 日ごとの比較に使う
- 速さを競う数字にしない
歩数を時間で割るとペースが見える
1分あたり歩数は、合計歩数を歩いた時間で割って出します。ウォーキングのテンポを記録したいときに使いやすい指標です。
歩幅が違うと、同じ1分あたり歩数でも進む距離は変わります。そのため、距離や速度を知りたい場合は歩行速度計算や歩数から距離計算も合わせて使います。
日ごとの比較に使う
同じコースを歩いているのに時間が変わる場合、1分あたり歩数を見るとテンポの違いに気づきやすくなります。体調や天気によっても変わるため、数日分を並べて見るのがおすすめです。
歩数目標の達成率だけを見ると、短時間に急いで歩いたのか、長い時間ゆっくり歩いたのか分かりにくいことがあります。ペースも一緒に見ると記録の解像度が上がります。
速さを競う数字にしない
1分あたり歩数が多いほど必ずよいわけではありません。無理にテンポを上げると、フォームが崩れたり疲れやすくなったりすることがあります。
息切れ、痛み、ふらつきがある場合はペースを落としてください。計算結果は歩行記録の目安であり、健康状態を判断するものではありません。