睡眠
睡眠とカロリー記録を一緒に見る方法|TDEE・睡眠負債・体重変化を整理する
睡眠時間、睡眠負債、TDEE、摂取カロリー、体重変化を一緒に記録するときの考え方をまとめます。
この記事のポイント
読む前に押さえること
- 睡眠を別枠にしない
- TDEEと睡眠記録を並べる
- 原因を断定しない
睡眠を別枠にしない
体重管理ではカロリーだけを見がちですが、睡眠時間や睡眠不足も生活記録として並べて見ると、変化の背景を考えやすくなります。
睡眠時間が短い日や疲労が強い日は、運動量や食事の選び方も変わることがあります。数字を単独で見ないことが大切です。
TDEEと睡眠記録を並べる
TDEEは活動量を含む総消費カロリーの目安です。睡眠不足の日は活動量が落ちる場合もあるため、TDEEや摂取カロリーと睡眠記録を一緒に見ます。
体重変化率や週あたり体重変化も合わせると、短期的な増減と生活リズムの関係を振り返りやすくなります。
原因を断定しない
睡眠不足と体重変化には関連する要素が多くありますが、計算だけで原因を断定することはできません。
強い不眠、日中の眠気、体調不良が続く場合は、医師などの専門家へ相談してください。