生活・日常
立ち時間と活動時間の見方|座り時間だけでなく生活時間を分けて見る
座り時間、立ち時間、活動時間を分けて見直す方法を解説します。デスクワーク中心の日の生活時間整理に使える考え方です。
この記事のポイント
読む前に押さえること
- 生活時間を分けると改善点を探しやすい
- 座り時間と休憩回数を一緒に見る
- 小さな置き換えから始める
生活時間を分けると改善点を探しやすい
デスクワーク中心の生活では、座り時間だけでなく、立っている時間や動いている時間も分けて見ると現状を整理しやすくなります。1日の中でどの時間が多いかを割合で見るのが基本です。
立ち時間割合や活動時間割合は、生活の傾向を見るための数字です。数値が高い低いだけで健康状態を判断するものではありません。
座り時間と休憩回数を一緒に見る
座り時間が長い日は、休憩回数や立ち上がるタイミングも確認すると行動に移しやすくなります。休憩回数計算を使うと、何分ごとに立つと何回になるかを見積もれます。
立ち仕事の消費カロリー計算もありますが、消費カロリーを増やすことだけを目的に長時間立つ必要はありません。足腰の負担や疲労感も含めて調整してください。
小さな置き換えから始める
会議の一部を立って行う、飲み物を取りに行く、昼休みに短く歩くなど、小さな置き換えでも活動時間の割合は変わります。数字にすると変化に気づきやすくなります。
体調に不安がある場合や痛みがある場合は、無理に活動時間を増やさず専門家へ相談してください。計算結果は生活改善の参考値として扱います。